
小麦アレルギーが近年増えている。その原因は、小麦そのものにもあるだろうが、輸入途中の燻蒸と国内製粉会社の燻蒸のケミカルがもっと大きいと考えている。それを示す情報。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n0f54a8d44a9c
妻がこの1年強で小麦類(パン・麺類・天ぷら、、、)や大好きな大豆類(豆腐、納豆、厚揚げ、稲荷、、、)も食べられなくなった。食べると内臓や体に痛みを伴う。それら避ける料理の知恵を鍛えられるが。
更にこの半年でホームセンターやドラッグストアやお店のトイレ、そして国民の半数が使用している柔軟剤の匂いなどでも具合を悪くするようになった。安易に買い物や店、電車など密閉空間にも行けない。いわゆる「香害」。全て空中に漂うミクロのプラスチック浮遊物が体内に入るから。人類が生み出した海洋汚染プラが魚はおろかそれを食べる人の体も害することは広く知られるようになったが、香害の認知はこれからだ。俗に化学物質過敏症と言うが「過敏」だからでない。症状だから本人の性格とか思考でなく、自ら敏感であることを選んでいるのでもない。誰でもなり得るし、実際に日本に限らず世界中で増えている。「化学物質症」と言うべきと思う。その辺りのことを彼女がブログで書いているので、みなさん自身のために読んでいただけたら。


かつて無かった奇病や少子化の大きな一つの原因でもあると思っている。だからこそ劣化した腸内細菌を豊かにすることが大事だか、それを叶えるのも難しいほど、経済至上主義で概ね大企業が製造流通させるものでは安心のものを手にできないし、根本理由を探り得て治療できる医師もごく僅か。
私がかつて営んだ Organic Bar も、古民家農泊Re も、自宅民泊も、プラスチック物をなるべく少なくしてるし、あっても目に見えるところに置かなくして25年。自然(木や竹など)材は視野にあって落ち着くが、ケミカルは潜在意識として落ち着かない、だから粋で安心できる場を作りたいならケミカルを隠せ、とナリワイ講座や相談くれる方に伝えてきた。
古民家農泊Reにも自宅民泊に洗剤やシャンプー類を置かないし、湯シャンや歯磨き粉なしでの歯磨きを推奨するのも意図があってのことなのだ。お客様からシャンプーを置いてとリクエストあっても置かない(笑)(お客様が忘れていったものはリクエストあれば使ってもらうが、チェックイン時に使わない方がいいことを簡単に伝える)。多種溢れる洗剤など購買したくないし、なくても掃除も清潔も保てる、容器ゴミが世界に溢れるのが嫌だし、世の中へのささやかな抵抗だ。
プラが実健康にも悪影響を及ぼしている現実を妻の状況で改めて深刻に知り、それら自分が判断してきた行動が間違ってなかったと改めて確信している。皆さんの暮らしにこの情報を活かして欲しい。自然環境のために、そしてあなた自身やご家族、しいては子どもたちのために。何を選ぶか、、、それが社会だけでなくあなたの未来を変えます。
