2026年が7日経た。
とりあえずおめでとうございます、と書くが、
世界はちっともめでたくない。
トランプの他国攻撃はその最たるものだが、
格差をそして世界を壊す株、
利便性の向上の裏で生存権を奪ってゆくAI、
それらに誘引されてゆく薄っぺらい下劣な豊かさと貧困層増大システムに、
俺は違う道を示して歩む。
実はベネズエラのローカルはそれらのアンチテーゼの一つ、
つまりは人々がローカルで豊かに自活する雛形を作り上げてきたのだ。
それはまたいづれ。
年末、庭に梅・レモン・杏の木を植え、自ら編んだしめ縄を飾り、松もあしらえた。


年末28から年始3日まで古民家農泊Reの宿泊と宿泊者との囲炉裏調理が続いた。
チェックアウト10時とチェックイン15時の間に布団と洗濯したシーツ類を太陽で干し、
部屋から水回りまですべて掃除、布団をセットして積み、薪を用意する。
チェックイン後の18時頃に囲炉裏調理を始めるために仕入れや仕込み、
調理後は概ね洗い物と片付けして21時頃に退去する。
翌朝また10時前に赴く、というハードな1週間。
延べ31人(うち外国人9名)の布団などを入れ替えたことになる。
家の中の3箇所
(ご飯を炊くためのキッチンの薪ストーブ/和室居間の薪ストーブ/囲炉裏)
で炎を体感できる醍醐味。
早速レヴューもいくつか届いた。
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7年間かけて愛情を込めて修復された築200年以上の日本家屋に泊まれるなんて光栄です。最初は慣れるのに時間がかかりましたが、落ち着いてからは、ティーンエイジャーでさえも、異なる、楽しくて興味深い経験だと感じました。静かな田園と川に囲まれ、新鮮な空気を吸える東京の喧騒から離れた素敵な隠れ家でした。ティーンエイジャーでさえ、デバイスを手放して、歩いたり、サイクリングしたり、エリアを探索したり、私たちを訪れたフレンドリーな猫と遊んだりしました。ノブオさんとご友人は、近くに滞在していないにもかかわらず、到着時と出発時に空港まで迎えに来てくれてとても親切でした。彼らは私たちを伝統的な囲炉裏での素晴らしい夕食の準備と調理に参加させてくれました。とても楽しかったです。日本への旅行の締めくくりに、美しく穏やかな風が吹いていました。
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古民家の雰囲気がとても良く、家族でゆっくり過ごせました。薪ストーブと囲炉裏の時間が特に印象的で、非日常なのに落ち着きます。案内も丁寧で安心して滞在できました。ホストの方も優しく、やり取りの雰囲気が温かかったです。また季節を変えて訪れたいです。
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40件も頂いているレビューは以下からご覧いただける。
https://www.airbnb.jp/rooms/904703629132064056/reviews…

上記写真は
「(株)おてつたび」と多古町との提携で
農家の手伝い仕事と旅を兼ねて
青森や福岡や福島から11月から12月にかけて1か月お泊まり頂いた方と
おてつたび社員、農家さん、コンサルタント、地域おこし協力隊を交えての
懇親会の様子(調理は終えて火は消してある)。









