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先週土曜は月に一度の里山調え活動。田んぼ周りの里山・谷津を土中から調えてゆく、荒れてる場所を綺麗にする、など。作業リーダーを任せられる土志田さんや松井くんなど居て、とっても頼もしく助かる。地元や都心から45名参加。”My田んぼ2025″の28組募集が早々に埋まってキャンセル待ち7組、なので休耕させてたエリアを5組分受け入れられるように復田作業。全13枚の田んぼのうち継続メンバー60組中15組が担う3枚の田んぼを直近で冬水田んぼ化でき、水が溜まってる姿が嬉しい。これも土志田さんをリーダーに里山調えしてきたお陰のご褒美。この時期に水ある場所に蛙の卵が溢れている。豊和小学校5年生の区画は先週、民泊宿泊者と2人で万能(耕す道具)振り下ろして2度目の耕起。

 お昼の提供は薪で炊いたオニギリと化学調味料&豚肉抜き豚汁(笑)。以前は地元の年配者が調理担当して下さっていたが化学調味料辞める提案するも難しく、地域と滲み合うために受け入れてたが、コロナでその方が参加できなくなって、それや肉を使わない料理に切り替え、正直言うと、味・旨みが足りないことが幾度もあり、大人数分だと難しさもあり、髙坂が外作業抜けて大丈夫そうな折は調理に入りテコ入りしてきた。今回、俺は復田現場に専念したが、お任せしても充分に豚汁より美味しい、俺が作るより美味しい、安定期に入って嬉しい。マイ箸・マイ皿は毎度持参してもらっている。

 午後、電車組の2人を駅へ。1人は 林 真未 さん、本が出たばかり(写真をご覧下さい)。彼女が描く本はいつも学校教育系だが、一般の人の暮らしにも活きる素晴らしい内容。林さんが車中で言った「小学校がもう大変、、、全国で教員が足りない。担任を配置できないクラスも出てる」。就業希望者がエッセンシャルワークに向かわないこの社会に疑問を交わした。

 14時から都内のIT会社代表Mさんファミリーを空家数軒ほどガイド。小さなアート展示会やアンプラグドライブできる空間に取り組みたいという。約束の古民家農泊Re、彼ら到着前の10分で庭に先週から出始めたフキノトウを山ほど摘み取ってギフトする。

 古民家農泊Re は時間を見つけては少しずつブラッシュアップ。ローズマリー植えたり、看板を掛けてる枝絡め柵の量(カサ)が減ったので捨てずに残してある剪定枝を上に絡ませ増して看板を中央に掛け直したり、コンテナハウスウッドデッキにも剪定枝で新たに柵を造作、母屋の天井裏に潜って屋根裏からの落下物など掃除。先週は去年11月に開催した「畑の上フェス」の実行メンバー4人で囲炉裏を囲み、イワシつみれ鍋や焼き鳥を振る舞う。昨日午前は隣家の境に目隠しで植えたイヌマキで枯れてしまったものを抜根して新たに植栽、母屋和室の畳下床の経年劣化の凹み気味部分も修復、庭にジャガイモも植える。

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