Blog

昨日は古民家農泊Reの長年の課題、を解決すべくリノベ作業。

家の傾きによって歪んでいるために生じるサッシの大きな隙間。

どうやって、どんな手段で、といろいろ考えてきても浮かばず難しいものだった。

やっと解決への知恵が閃いた。

例えば写真のように!

こうした隙間がたくさんある!
そりゃ、冬に寒いわけだ。

こうしてサッシに接する柱に添え木で加工を加えて加えて、
隙間を埋め、見た目も良くした。

ご覧の通り。

外の傾いてる網戸を外せば、
家やサッシの傾きにも気づかないようになる。

こうして昨日で五ヶ所の隙間を埋められた。 


同じく、
家の傾きの歪みがゆえ網戸を閉めても隙間が空いて虫入り放題に加え、
網戸をスライドさせるとすぐレールから外れて外に落ちてしまうしまう厄介、
網戸が傾いているので見た目も悪く不安定に感じる難問。

どう見栄え良くしつつ網戸機能(風を通し虫を入れない)を果たせるようにするか!?

ず〜といろんな案を考えてきて、
浮かんでは決め手にならず、の繰り返し。

昨日も一緒に作業する岩井くんと2時間以上あ〜でもないこ〜でもないと考えあぐねる。

結果、
以前から温めていた結論に達する。
うまく行くかな!
家が歪んで水平でな居場所が多々あり、
とっても難しい。

そんな中、考え抜いて苦労した甲斐あって、
出来上がってきたぞ〜。

あと二箇所、網戸にできれば目処が立ってくるぞ〜〜〜(^^)

コメントは利用できません。