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1ヶ月以上前だが、
季刊「道(DOU)」で特集してくださった。
 
「道(DOU)」のFacebookにも投稿されていた。
 
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成長路線を降り、人間本来の豊かな暮らしへ
減速する生き方の提案
NPO法人SOSA Project代表 髙坂 勝
 
 
より早く、より効率的に、もっと稼げ!――
企業戦士としてひたすらに経済成長路線を走ってきた髙坂さん。身心の変調をきっかけに、生き方をダウンシフト、
すなわち減速して自由に生きる路線へ変更したのが約20年前。
現在髙坂さんは、千葉県匝瑳市で米と大豆を自給しながら、
自分の時間を生きるライフスタイルを貫きつつ、
同じ生き方へシフトする人たちをサポートしています。
 
人が生き方を変える時、
幸せへの方向へ向かう時、
何を大切にして、どう一歩を踏み出せばよいか、
髙坂さんのお話にはたくさんのヒントがつまっています。
 
[季刊『道』211号]
(ご購入は↑から)
 
読者の方々からもたくさんの感想をいただいています。
[読者の声]
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頂いたご感想を以下に抜粋させていただきます。
 
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経済成長最優先原理主義のような今の世のおかしさに、自分の心の変調を通して気付き、そこから人生を減速して自由に生きるという路線に変えていく。その髙坂さん個人の変化が逆に今の世の中を少しずつでも変えうる力になっている。このことはとてもこれからの未来を考える上で示唆的です。
 
「1人ひとりが変わってゆけば結局世界を変えていくと理想でなく確信したのです」と語っておられましたが、髙坂さんが自由にそして嬉しそうに活動している姿が、多くの人を巻き込む魅力になり、その魅力が今度はそれぞれの人自身の魅力に映され、周りのコミュニティーや地域に還元されていく、そんな風に感じられました。
 
その道筋は行き過ぎた経済システムの弊害を未来にわたって取り除いていくための一つの処方箋のように見えます。髙坂さんのますますの魅力的な活動を期待したいと思います。

(仙台 会社員 60代 男性)
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ダウンシフト、半農半×、太陽光発電と農業の両立、耕作放棄地の活用。自然に感謝して生きる、自分にもできることを始めてみようと思いました。
(神奈川 主婦 女性)
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高坂さんの減速する生き方の提案、素晴らしい。その提案が人間本来の生き方、自然の中で自然と調和しながら生きていくことを大事にされているのは凄いことです。それを個人的に実践するだけでなく、周囲に広げ、地域社会と繋がり一大コミュニティを作っていることに一驚します。本来あるべき人間社会の仕組みのモデルに相応しい活動だと思いました。全国に広がって欲しいもので 、今回の季刊『道』は「知の身体化」に気づかせてくれた一冊でした。大きな感動を与えてくれたことに感謝いたします。
(宮城 医師 70代 男性)
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髙坂さんのお話では、まず、自分が実践して、一人でやって見せて、それから人に伝えて、一人一人を変えていく、というお言葉にとても共感致しました。また今の経済システムは人間を病にさせるような事ばかりであり、そのような人たちは土に触れて元気になってもらう、という所に、自分も土に触れているので、その感覚は非常に良く分かりました。活動の中で子供たちに選択肢を伝えていく、それを実践して見せていくというお姿に、髙坂さんのような大人達がもっと増えれば、子供たちの未来にも希望が広がるのではと思います。
(静岡 農業 40代 男性)
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髙坂勝さんの記事は、ある意味今号で最も共感したものでした。私も会社員時代、髙坂さんと同様、毎年の様に前年比10%アップという不合理で理不尽な目標を課せられボロボロになった経験があるからです。しかも本文にもあったように所属する部署には複数の病んだ人が存在するという。。なのでそこから脱却し、「人間再生」の実践をされているお姿に感銘を受けました。髙坂さんは、「経済成長しなくても、こうやって生きればいい」というモデルを指し示し、小さい一人から変えていき、一人ひとりが変わっていけば結局世界を変えていくことになっていくと仰っていましたが、髙坂さんは「一人革命」を行っているのだと感じました。しかし、数多くのアイデアを持ち、それを実践しつつも
「昼寝が大事」という、とてもしなやかでバランス感覚にも優れている方だなとも思いました。「人間は土から生まれてきたのに!」が心に刺さりました。ご著書の「次の時代を先に生きる」も拝読しました。
(東京 50代 男性)
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生涯、現役で働き続けることはできないか?と模索していたところ、「道」で髙坂さんの記事を読み、これだ!と直感しました。
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『道』で高坂勝様の記事を読み。直ぐに『減速して自由に生きる』を読ませて戴きました。ご自分の内なる心に正直に生きてこられた高坂様は素敵だなと思いました。そして、利他というなかなか出来ないことを自然体でされているのを感じました。私は還暦を越えましたが、都会生まれの都会育ちで田舎はありません。勿論、田んぼをするのは全く未経験です。(区の貸し農園での野菜栽培は経験あります)しかし、この機会に始めないと、もう生きている間に2度とチャンスがないような気がしたので、今回の申し込みを致しました。何卒、よろしくお願い申し上げます。
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少しでも自給自足したいと思っていましたが、どうすればいいのかわかりませんでした。『道』を拝見する機会がありこんな近くで素晴らしいプロジェクトがあることを知り、絶対参加すると決めました。人とのつながり、地球とのつながり大切にしたい思っています。
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私の住む千葉県での SOSA PROJECT の活動、感銘を受けました。子育て世帯の私としては、不夜城東京での夜景よりも、電灯の少ない夜の闇の中で虫の音に耳を傾ける生活に憧れます。でも、そこでネックになるのが経済面ですが、それに対して具体的な解決策まで用意されていて素晴らしいと思いました。
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とってもありがたいご感想を、
ありがとうございました(^^)
 
 
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【 東京新聞 生活面での連載 『 Re Life ローカルへ 』】

 

 

 

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【 季刊誌「道(DOU)」髙坂を12ページにも渡って特集 】
 

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髙坂(や仲間と運営する SOSA PROJECT)よりご提案

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     髙坂勝の著書 

 

 

以下の本の3章と4章で 髙坂も
平田オリザさんと藻谷浩介さんに混じって鼎談しています。
 
以下の本の第6章全体で、
髙坂/タマツキ/移住者のことを取り上げてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

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